料理活用 りょうりかつよう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

天保2年(1831)、長岡で刊行された料理本。著者は長岡の肴屋高野久太郎です。料理献立の形式は本膳料理で、料理ごとに四季の献立例が示されています。豊富な食材も記され、江戸時代後期の越後長岡の料理文化を知るうえで貴重な史料です。

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