恥庵追悼詩画巻 ちあんついとうしがかん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文化9年(1812)
  • 紙本著色
  • 28.5×1519.6
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

菅茶山の末弟・菅恥庵(かんちあん)は、寛政12年(1800)京都で客死した。文化9年(1812)は恥庵の十三回忌に当たり、恥庵追悼の宴が京都円山の安養寺内にあった端の寮(はしのりょう)で行われた。本資料は、それに参加した人々の作品を中心にまとめた巻物である。席を設けた道光(どうこう)(法号は日謙)を中心に頼山陽(らいさんよう)、畑鶴山(はたかくざん)、岡本豊彦(おかもととよひこ)、東東洋(あずまとうよう)等が詩画を作っている。いずれの作品も恥庵の才能を惜しんだものである。

恥庵追悼詩画巻

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