その他の美術 書 / 江戸
妙高市関川の門人浄善寺指月に宛てた手紙。この前年、妻きくが亡くなり、遺児の三男金三郎も亡くなり、一茶は独り身になってしまったため、後妻のあっせんを依頼している。しかしこの時は見つからなかったらしい。
書簡文路宛(文政6年4月9日)
小林一茶
書簡笹人宛(文化7年12月20日)
短冊「門の蝶子が這へばとびはへばとぶ」