千字類合(朝鮮国正版、?陽書林躍鯉堂蔵版) せんじるいごう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍

  • 京都市東山区
  • 公益財団法人日本漢字能力検定協会
  • 未指定

刊記に「朝鮮国正版 ?陽書林躍鯉堂蔵版」とあり、「濱田旧蔵」印がある。江戸中期の儒学者貝原益軒(1630-1714)の著。朝鮮成宗朝の徐居正(1420~1488)が著した識字教科書『類合』を日本人向けに改編した漢字語彙集で、元禄5年刊行。合計1000字前後の漢字についてカタカナで読みを示し、あわせて日本の子どもが漢字で書かれる単語や語句を習得しやすいように工夫を加えている。

千字類合(朝鮮国正版、?陽書林躍鯉堂蔵版) せんじるいごう

その他の画像

全39枚中 8枚表示

ページトップへ