古代史16 「アリアドネの糸 ヘソ曲りでもないかぎり、戦士たる者、行軍するときにゃいつも/ちゃんと部隊の先頭きってゆくんだい/ところがどっこい王の血をひくテセウスは/糸玉ころころ転がして、あとをてくてく歩いてく、もつれた物事かたづけながら」(キュヴリエ=フルーリ氏の教訓談)

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