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ひおうぎ
檜扇
染織 / 江戸
江戸時代・19世紀
1握
檜(ひのき)の薄板を綴(と)じ合わせた扇を檜(ひ)扇(おうぎ)といい、涼風をおこすばかりでなく、威(い)儀(ぎ)具(ぐ)として用いられた。薄板の数は、公(く)卿(ぎょう)用は25枚から30枚、殿(てん)上(じょう)人(びと)用は23枚、地(じ)下(げ)用は12枚とされ、両端の上部に白絹で作った家紋をおいて綴じ糸を押さえた。これには下(さがり)藤(ふじ)紋(もん)を表わす。20100203_h22
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