波に薬玉模様振袖

なみにくすだまもようふりそで

概要

波に薬玉模様振袖

なみにくすだまもようふりそで

丈161.4㎝ 総裄121.5㎝

1領

高岡の森弘前藩歴史館

津軽のぶ(尹子 ただこ)所用

弘前市

津軽のぶ所用の振袖であるが、明治時代に拝領の後、袖や家紋に手が加えられたという。
振袖の模様である波は永遠を象徴し、薬玉は邪気を避けて長寿を願う思いが込められている。江戸時代には染織や蒔絵の装飾として多用された。

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