検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ぎんぞうがんちょくとう
銀象嵌直刀
考古資料 / 古墳 / 群馬県
出土地:群馬県高崎市岩鼻町出土
古墳時代・6世紀
鉄製鍛造
現存長87.6 ; 鎺 長1.9 ; 鍔 径6.1×7.0
1個
平棟平造の直刀である。直角関で、関部には鎺元孔を有する。茎部は一文字尻で、目釘穴2個を有し、鉄の目釘を通す。関部には鉄製の鎺を装着する。銀象嵌は表裏共、鎺元孔周囲に、外周にC字形文列を伴う円文を施し、鎺の側面にも波状文を施している。
銀象嵌直刀をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
刀身
象嵌鉄刀 附 鞘
銀象嵌鍔
鎺
鉄刀
鐔
南塚原58号墳出土象嵌装大刀
鉄刀 附 鍔・鎺
鉄刀身
頭椎大刀
銀象嵌銘大刀
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs