検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
てっとうしん
鉄刀身
考古資料 / 茨城県
出土地:伝茨城県土浦市出土
古墳時代 6世紀
鉄製
全長109.9 刀身長89.3 茎長20.6 ふくら幅2.7 関幅4.2 茎端幅1.9 関厚0.9
1振
大振りの鉄刀身。刃は銹のため毀れるが切先から茎尻までが遺存する。刃の中ほどと関に近い部分が大きく欠損し、佩表の刀身は研ぎだされ、メタルが確認される。茎は身に比べて長く関と茎尻に近い部分に1孔づつ目釘孔が開けられる。柄は上縁に溝を彫り上から茎を落とし込む型式である。
鉄刀身をもっと見る
九州国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
太刀 佩表名 大原真守
馬場代2号墳出土品
銀象嵌直刀
多樋式銅剣
太刀〈銘来国光/〉
薙刀〈銘備前国長船住人長光造/〉
太刀 佩表名 景安
短刀〈銘吉光/〉 附 腰刀拵
短刀〈銘行光/〉
太刀〈銘三条(名物三日月宗近)/〉
短刀〈銘左/筑州住〉
鉄刀
太刀〈銘安家/〉
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs