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短冊「春の日や暮れても見ゆる東山」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化2年/1805
短冊・軸装
一茶記念館
西国行脚で見た京都の東山を回想した句。署名の「茶」の字の特徴が、同時期の書跡と合致する。「文化句帖」文化2年初出。
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文化五年四月二日句日記ほか貼交
「春の日や暮ても見ゆる東山」
句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
屏風ー11 短冊「長門旦浦 蜂どもにみつかせがせて昼寝かな」
書簡文路宛(文化12年7月27日)
歌仙「蚤蠅に」
短冊「それ虻に世話をやかすな明り窓」
句稿「寝た所が花の信濃ぞとしの暮」他3句
短冊「しら露に浄土参りのけいこ哉 一茶」
文化五年六月句日記ほか貼交
句稿「里の雪」3句1首
自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」
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