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自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化10年/1813
紙本・軸装
一茶記念館
長野市豊野町浅野の門人西原文虎の父、栗之の還暦を祝って一茶が贈った画賛。松は不老長寿の象徴であり、一茶は栗之を松の木に例えて慶賀の句を詠んだ。一茶得意の自画像が添えられている。実際に栗之は長寿で、80歳で天寿を全うしている。文化10年の作品。
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句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
書簡文虎宛(文政元年10月1日)
自像自画賛「やれ打な蝿ハ手をすり足をする 人も一茶」
文化五年四月二日句日記ほか貼交
歌仙「蚤蠅に」
一茶筆・素玩画「去来像の画賛」
書簡文路宛(文化12年7月27日)
扇面 「うまさふな雪やふふはりふふはりと 人も一茶」
松の自画賛「寝よいのハどの松嶋ぞ夕雲雀 一茶」
書簡竜卜宛(文化9年12月3日)
書幅「松陰に寝てくふ六十よ州かな 一茶」
絹本自像自画賛 俳諧歌「いさましの」他3首
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