検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
絹本自像自画賛 俳諧歌「いさましの」他3首
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文政期
絹本・軸装
一茶記念館
一茶がよく描いた横顔の自画像に、俳諧歌4首を賛した作品。本作は最初から飾ることを目的に制作されており、大きさも一茶作品としては最大クラスである。そして、数多ある一茶遺墨のなかで、本作のように絹地に書かれたものは数点しか確認されていない。筆跡は晩年の特徴を色濃く示している。
絹本自像自画賛 俳諧歌「いさましの」他3首をもっと見る
小林一茶をもっと見る
一茶記念館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
団扇「里々を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな」
自像自画賛「やれ打な蝿ハ手をすり足をする 人も一茶」
句稿「水江春色」11句1首
屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」
小林一茶の絹本対幅
一茶筆・素玩画「去来像の画賛」
烏の自画賛「門の木の阿房烏も初声ぞ 烏も一茶」
俳諧番付「諸国正風俳諧士番附」
扇面「やれ打な蝿が手をすり足をする 人も一茶」
俳諧番付「正風俳諧名家角力組」
句稿「里の雪」3句1首
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs