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俳諧番付「諸国正風俳諧士番附」
文書・書籍 / 江戸 / 長野県
文政8・9年頃/1825・1826頃
紙本・まくり
一茶記念館
俳人を力士になぞらえた番付表はちょうど一茶が活躍しだす寛政期頃から作られ始めた。一茶の名が入ったものは十数点確認されていて、同時代の一茶の俳壇における位置を知る良い手がかりになる。本資料は一茶最晩年の時期で、中央柱部分に「世話人」として掲載されている。現役を退き「殿堂入り」した俳人として評価されている。
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俳諧番付「正風俳諧名家角力組」
絹本自像自画賛 俳諧歌「いさましの」他3首
屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
文化五年四月二日句日記ほか貼交
団扇「里々を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな」
屏風ー16 短冊「竹植る日も過し竹もらひけり 鴬笠」
歌仙「蚤蠅に」
一茶筆・素玩画「去来像の画賛」
色紙「花の木のもつて生れた果報哉 一茶」
溝口素丸筆「葛飾十三条」
屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)
小林一茶の「筆記(俳諧寺抄録)上・下」
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