愛知切

あいちぎれ

概要

愛知切

あいちぎれ

書 / 平安

10世紀末~11世紀初期

彩箋墨書

縦25.7㎝ 横9.0㎝

一幅

佐藤芙蓉コレクション

行書体でゆったりとした書風で、平安時代を象徴するような優雅な和様体の写経である。
愛知切は、伝藤原行成筆とされる「無量義経」と同筆で、もとは一具の法華経の開結を担っていたと考えられている。

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