漆塗徳利形弁当

うるしぬりとくりがたべんとう

概要

漆塗徳利形弁当

うるしぬりとくりがたべんとう

漆工 / 江戸 / 明治

江戸~明治時代

漆塗

H.255mm, Dm.165mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

弁当[辧當]は、外出先で食事をするために使う携行用の入れ物。昔は質素なものであったが、特に近世に入ってからは、花見、遊山、観劇などの行楽に贅沢な装飾を施したものや、用途に応じて工夫された形や構造のものが使われるようになった。

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