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一茶・交友俳人貼交屏風
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶ほか
こばやしいっさほか
紙本・二曲屏風
一茶記念館
一茶の作品9点(うち2点は裏面もあるため、計11点)一茶と同時代の俳人たちの作品8点を貼り込み、二曲半双の屏風に仕立てたもの。貼られた作品内容から、長野市長沼の熱心な一茶門人住田素鏡の家に伝わったものと考えられる。
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屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
文化五年四月二日句日記ほか貼交
屏風ー1 扇面「つひの身のけぶりのたしに椎柴の曲らぬ枝をたき残しツゝ 前弥太郎入道一茶」
屏風ー11 短冊「長門旦浦 蜂どもにみつかせがせて昼寝かな」
屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)
屏風ー16 短冊「竹植る日も過し竹もらひけり 鴬笠」
屏風ー15 「たねおろし」草稿
小林一茶の久保田春耕宛書簡「廿二日御書拝見…」
屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
小林一茶の「菫塚」序文の草稿
小林一茶の絹本対幅
屏風ー4 書簡下書文路宛(文政7年11月10日)
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